日本昆虫学会

2003年度近畿支部大会

2003年度近畿支部大会が2003年3月2日に京都府立大学附属図書館視聴覚室において開催され、10題の一般講演と1題の特別講演がおこなわれた。参加者は47名であった。

Ⅰ.一般講演

  1. 平野絢子・阿部芳久(京都府大・農):コガタツヤヤドリタマバチの代替寄主としてのナモグリバエの利用可能性
  2. 田中 寛(大阪府立食とみどりの総合技術センター):フィリピンの野菜におけるハモグリバエ類の発生状況と中長期的防除戦略の提案
  3. 笹川滿廣(枚方市):日本産クロバネキノコバエ科について
  4. 高木真也・広渡俊哉(大阪府大院・農)・上田達也(地域環境計画):ヨモギ(キク科)とイヌコウジュ(シソ科)を寄主とする「ウスグロキバガ」
  5. 安 能洪・広渡俊哉(大阪府大院・農)・黒子 浩(阪南市):日本産Microthauma属(ハモグリガ科)の分類
  6. 池田比呂志(伊丹高校):リュウキュウムラサキ(鱗翅目)の間性のゲニタリアについて
  7. 河上康子(高槻市)・稲畑憲昭(神戸市):大阪湾沿岸と近郊の海浜における甲虫相
  8. 杉浦真治(京大院・農)・山崎一夫(大阪市環境研)・深澤 遊(京大院・農):アンブロシアゴールに片利共生するサルゾウムシ
  9. 沢田佳久(兵庫県博):マダラケシツブゾウムシとネナシカズラ
  10. 中谷憲一(大阪市立環境学習センター)・中尾史郎・山尾あゆみ(和歌山大)・今給黎靖夫(神戸市)・金沢 至(大阪市自然史博)・河合正人(大阪市):トガリアメンボの発見と生息環境

Ⅱ.特別講演

前藤 薫(神戸大・農):コマユバチ科寄生蜂の寄生様式とその進化 (近畿支部幹事 阿部芳久)

Ⅰ.一般講演 1)平野絢子・阿部芳久(京都府大・農):コガタツヤヤドリタマバチの代替寄主としてのナモグリバエの利用可能性 2)田中 寛(大阪府立食とみどりの総合技術センター):フィリピンの野菜におけるハモグリバエ類の発生状況と中長期的防除戦略の提案 3)笹川滿廣(枚方市):日本産クロバネキノコバエ科について 4)高木真也・広渡俊哉(大阪府大院・農)・上田達也(地域環境計画):ヨモギ(キク科)とイヌコウジュ(シソ科)を寄主とする「ウスグロキバガ」 5)安 能洪・広渡俊哉(大阪府大院・農)・黒子 浩(阪南市):日本産Microthauma属(ハモグリガ科)の分類 6)池田比呂志(伊丹高校):リュウキュウムラサキ(鱗翅目)の間性のゲニタリアについて 7)河上康子(高槻市)・稲畑憲昭(神戸市):大阪湾沿岸と近郊の海浜における甲虫相 8)杉浦真治(京大院・農)・山崎一夫(大阪市環境研)・深澤 遊(京大院・農):アンブロシアゴールに片利共生するサルゾウムシ 9)沢田佳久(兵庫県博):マダラケシツブゾウムシとネナシカズラ 10)中谷憲一(大阪市立環境学習センター)・中尾史郎・山尾あゆみ(和歌山大)・今給黎靖夫(神戸市)・金沢 至(大阪市自然史博)・河合正人(大阪市):トガリアメンボの発見と生息環境 Ⅱ.特別講演 前藤 薫(神戸大・農):コマユバチ科寄生蜂の寄生様式とその進化 (近畿支部幹事 阿部芳久)