自然保護委員会


 日本昆虫学会自然保護委員会は、1966年度春期評議員会の決定に基づいて設置され、昆虫を中心とした自然保護・生物多様性保全に関する 問題を審 議し、評議員会の承認を得ながらさまざまな活動を展開しています。


最近の主な活動


出版物

 「昆虫類の多様性保護のための重要地域」第1集を1999年3月に、第2集を2000年12月に、第3集を 2002年12月 にそれぞれ刊行した。 第3集は、巻末に第1〜3集に掲載した地域と昆虫の総索引をつけた。


お知らせ


委員会組織(2017-2018年)

自然保護委員長

 荒谷邦雄  (九州大学大学院)

自然保護委員
(北海道) 大原昌宏  (北海道大学総合博物館)
(東 北) 三田村敏正 (福島県農業総合センター)
(関 東) 矢後勝也  (東京大学総合研究博物館)
(東 海) 山岸健三  (名城大学農学部)
(信 越) 東城幸治  (信州大学理学部)
(近 畿) 松本 吏樹郎  (大阪市立自然史博物館昆虫研究室)
(中 国) 林 成多  ((財)ホシザキグリーン財団)
(四 国) 吉冨博之  (愛媛大学農学部)
(九 州) 大庭伸也  (長崎大学教育学部)


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