ニュ−ス



日本昆虫学会会員の皆様

本日、マイページがオープンいたしました。
現在のところ、
・パスワードの変更
・登録内容の確認・変更
・会費納入状況の照会
が可能となっております。
後日、会員名簿の検索と学会誌の閲覧もこのマイページ内で行えるようになります。

つきましては、
登録事項の確認および必要事項の入力をお願いいたします。

昆虫学会ホームページの会員の頁
http://www.entsoc.jp/memb.htm
の会員名簿デ−タベ−スにございます「検索・修正」をクリックしていただくと、
日本昆虫学会マイページという画面が表示されます。
お手元に届きました来年度会費請求書の「お振込みに関するご注意」に記載しております会員番号とパスワード
(以前の会員IDとパスワードと同じ)を使用してログインしてください。

必須事項の登録・修正をきちんと行っていただくことによって、
・学生正会員の皆様は日米相互会員制度を利用できるようになります。
・会員の皆様はオンライン上の学会誌購読をより便利に利用できるようになります。
・また、スムーズな学会運営が可能となります。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

日本昆虫学会庶務幹事 吉村真由美




日本昆虫学会
 学生正会員のみなさま
 一般生会員のみなさま

日本昆虫学会会長 沼田英治

日米昆虫学会相互会員制度について

日本昆虫学会は,2014年1月1日から2015年12月31日までの2年間,アメリカ昆虫学会(以下ESA)との相互会員制度を導入します.本制度によ り,前年11月末日までに会費を納入した本学会の学生正会員は,公式にESA学生会員となることができます.ESA学生会員の権利の一部は以下のとおりで す(詳細についてはESAのホームページhttp://www.entsoc.org/を参照してください).
・ESA発行の定期刊行物へのオンラインアクセス権
・ESA年次大会参加費の減免
・ESA出版物への論文掲載料の減免

2014年度に本制度の適用を受けるためには2013年11月末日までに本学会会費を前納しなければなりません.学生正会員のみなさんは,来年度の会費を 本年11月末までに納入するようにしてください.一般会員のみなさま,周りに昆虫学会会員でない学生さんがおられましたら、ぜひ、この機会に昆虫学会に入 会することをお勧めください。

本制度についてご質問がある場合には庶務幹事(後藤慎介 shingoto@sci.osaka-cu.ac.jp)までお問い合わせください.会費納入や新規入会,事務手続きについては本学会ホームページ(http://www.entsoc.jp/home.htm)をご参照いただくか,(株)国際文献社日本昆虫学会係 (Tel: 03–5389–6246; Fax: 03–3368–2822; E-mail: entsocj-post@bunken.co.jp)までお問い合わせください.その他不明な点は,庶務幹事(後藤慎介)までお問い合わせください.




みな さま

73回昆虫学会大会の講演要旨集の発送が始まりました。

事前に参加料を支払っていただいた方のお手元に順次郵送される予定ですが、
もし9月5日までに受けとることができなかった方は、トラブルが予想されます
ので、大会事務局(entsoc73@agr.hokudai.ac.jp)までご連絡ください。大会
当日、受付でお渡しできるようにしておきます。

2013年8月29日




みなさま

2013年開催の昆虫学会札幌大会のウェブページを公開しましたのでお知らせいたします.内容は順次更新して行きますので,お気づきの点等ありま したらお知らせください.更新された点については,トップページに News として明記しますので,特にご注意ください.

http://www.agr.hokudai.ac.jp/entsoc73/

いくつか特に注意すべき点を.

・講演の発表方法が大幅に変更になっています.「大会案内」の「7. 発表方法」を特に注意してお読みください.

・昆虫学会と同じ期間,植物学会が北大で開催されます.非常に大きな学会ですので,特に北大周辺の宿の確保が困難になる恐れがあります.宿の早め の確保をお願いします.

昆虫学会札幌大会 大会長 秋元信一
entsoc73@agr.hokudai.ac.jp




日本昆虫学会2013・14年度会長,副会長および評議員が決定しました.

詳細はこちら



公募のお知らせ

2012年10月18日
弘前大学農学生命科学部 生物学科生態環境コース 進化生態学分野准教授の公募




日本昆虫学会2013・2014年度会長に沼田英治会員が当選!


10月2日開票
投票総数 188票 (有効投票 181票,無効票 0票,白票 7票),投票率 21.1%
当 選:沼田英治 (43票),
次 点:石井 実 (13票),秋元信一 (11票),友国雅章 (11票),山根正気 (11
票)

(日本昆虫学会選挙管理委員会)




会長・評議員選挙の投票を・・・(終了しました。ご協力あり がとうご ざいました 2012年10月4日)

 有権者の会員の皆様には,この選挙のご案内が届いていることと思います.投票の締め切り(10月1日の24時必着)が迫ってきました.まだお済 みでない 方はぜひご投票をお願いいたします.少しでも投票率を上げて,優秀な役員を選出したいと思います.

 また,翌2日(火)の13時から選挙事務所の東大総合研究博物館で開票をします.規程によりこれを公開で行いますので,関心のある方は是非お立 ち会いく ださい.

 日本昆虫学会選挙管理委員会
  委員長 友国雅章



KontyuおよびJapanese Journal of Entomology(1926〜1997年発行)在庫の無償譲渡について

(2012年12月5日〆切)

1926〜1997年に発行されたKontyuおよびJapanese Journal of Entomologyのバックナンバーに関しては,今後確固とした需要が見込めないこと,および,維持費が一般会計の大きな負担となっていること などか ら,研究機関や図書館,会員等を対象に希望を受け付け,希望者に無償譲渡(ただし送料実費分は受取人負担)することが2012年9月15日に開催 された日 本昆虫学会評議員会で承認されました.譲渡を希望される方は,2012年12月5日(必着)までに,以下の宛先に希望巻号・部数および送付先をお 知らせ下 さい.また,本件につきまして周囲の研究機関や図書館等にご周知頂けますと幸いです.なお,送付先等の情報は,発送業務を委託する国際文献印刷社 に伝えさ せて頂くこと,および,残部が不足の場合,ご希望に添えない場合があることをあらかじめご承知おき下さい.

【連絡先】
〒840–8502 佐賀県佐賀市本庄町1 佐賀大学農学部
日本昆虫学会会計幹事 徳田 誠
Tel/Fax 0952–28–8792
E-mail: tokudam@cc.saga-u.ac.jp

(図書幹事 野村周平,会計幹事 徳田 誠)



シンポジウムのお知らせ


日本学術会議 公開シンポジウム「環境変動と昆虫科学」

主催:日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会

共催:琉球大学

後援:日本昆虫科学連合

日時:平成24年3月5日(月)10:00〜16:00

場所:琉球大学 理学部複合棟 102号
http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/campus_map.html

開催趣旨:日本学術会議第21期の農学委員会応用昆虫学分科会では、昆虫の多様性研究の基盤としての分類学の重要性や感染症に関わる衛生昆虫学研 究の強化 などを主張の骨子とする報告を発出した。本報告の背景として、さまざまな環境インパクトにより自然生態系が大きく変動しつつあることが挙げられ る。そこ で、今回のシンポジウムは、第22期の分科会活動の一つの方向性を示す「環境変動と昆虫科学」をテーマとして開催する。開催地の沖縄は、亜熱帯と いう気候 的特性および島嶼性という生物地理的特性からして、わが国における昆虫生態研究の最前線である。シンポジウムを琉球大学との共催とし、分科会委員 および当 該分野の研究者による最新の研究報告と討論を予定している。また昆虫科学の将来像について、学生や研究者と意見交換するとともに、社会へ向けた情 報発信を 行う。

参加申込方法:事前に電子メールにて参加をお申し込みください。メール本文中に参加者のお名前とご所属を明記していただき、メールの題名を「学術 会議シン ポジウム参加」とした上で、以下の宛先へお送りください:
scj2012@ss.ab.a.u-tokyo.ac.jp (シンポジウム「環境変動と昆虫科学」事務局)
なお、定員を超えた場合などは参加をお断りすることがありますが、特に返信がない場合は参加可能とご判断いただき、当日会場へお越しください。


開会(10:00)

T 趣旨説明およびご挨拶(10:05〜10:15)

    • 嶋田 透(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授、日本学術会議会員)

    • 佐藤 良也(琉球大学研究担当理事) 

U 応用昆虫学分科会の活動報告と今後の計画(10:15〜10:25)

 嶋田 透(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授、日本学術会議会員)

V 講演

午前の部(10:25〜12:00)

1)蝶のゲノムサイエンスから探る環境適応
  藤原 晴彦(東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授、日本学術会議連携会員)

2)共生微生物による変動環境への適応機構
  深津 武馬(産業技術総合研究所 研究グループ長、日本学術会議連携会員)

3)熱帯性チョウ類の北上により今起りつつある進化
  辻 和希(琉球大学農学部 教授、日本学術会議連携会員)

休憩(12:00〜13:30)

午後の部(13:30〜16:00)

4)都市のヒートアイランド現象とセミ
  沼田 英治(京都大学大学院理学研究科 教授、日本学術会議連携会員)

5)気候温暖化と昆虫―ミナミアオカメムシを例として―
  藤崎 憲治(京都大学大学院農学研究科 教授、日本学術会議連携会員)

6)砂漠化防止・緑化支援―アジア乾燥地域でのハナバチ類調査
  多田内 修(九州大学大学院農学研究院 教授、日本学術会議連携会員)

7)沖縄におけるミバエ類の侵入問題
    松山 隆志(沖縄県病害虫防除技術センター・特殊害虫班)

8)昆虫ウイルスの環境適応について
    森 肇(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科 教授) 


W 総合討論(16:00〜16:30)

閉会(16:30)




国際昆虫学会議出席旅費補助の希望者募集中(2011年12月31日締め切り)


 現在,2012年8月に韓国の大邱で開催される国際昆虫学会議の出席旅費補助の
募集を行っています.12月31日締め切りとなっていますので,希望者は期日まで
に応募をお願いいたします.
 以下に,昆蟲(ニューシリーズ)第14巻1号のお知らせに掲載した案内文を再
掲します.

国際昆虫学会議出席旅費補助の希望者募集のお知らせ

 学会では,学会基金により国際昆虫学会議への出席者に対して旅費の一部の補
助を行っています(日本昆虫学会基金運用規程第3条).次回の国際昆虫学会議
は2012年に韓国の大邱(テグ,Daegu)で開催されます.
 ついては,旅費の一部の補助を受けることを希望する者を募集します.
・募集内容
1. 総額:15 万円
2. 人員数:3人(各5万円)
3. 申し込みの締め切り:2011年12月31日(土)
・応募資格
1. 2012年に開催の国際昆虫学会議に参加して研究発表等を行うこと
2. 正会員であること
3. 別途公的な旅費が支給されないこと
・応募方法
希望者は,「国際昆虫学会議出席旅費補助を希望」と明記のうえ,
1. 研究発表の概要(1000字程度)
2. 国際会議への出席経験(500字以内)
を下記まで提出してください.
〒819−0395 福岡市西区元岡744番地
  九州大学大学院比較社会文化研究院生物多様性講座(生物体系学)内
  日本昆虫学会庶務幹事 阿部芳久
  E-mail: y_abe@scs.kyushu-u.ac.jp
メールでの応募を推奨します.

(庶務幹事 阿部芳久・細谷忠嗣)


東日本大震災で被災された皆様へ(被災者支援のお知らせ)

被災者支援の申請期限延長(2012年3月31日まで)

東日本大震災の発生を受け,本学会では学会特別会計・基金利子より30万円を限
度として,被災会員に対し,被災の申し出により直近の学会費(2011年度が既納
の場合は2012年度)の免除という支援策を実施致しました.2011年9月30日の〆
切までに4名の申し出がありましたが,〆切後にも被災会員より免除に関する問
い合わせが会計幹事宛に寄せられております.本支援策の趣旨と予算枠に余裕が
あることを踏まえ,申請期限を2012年3月31日まで延長し,被災会員の皆様に再
度周知することが2011年11月21日正午〆切の通信評議員会で承認されました.被
災された会員の皆様で,学会費の免除を希望される方は会計幹事までご連絡下さ
い.

【連絡先】
電子メール: tokudam@cc.saga-u.ac.jp
〒840–8502佐賀市本庄町1 佐賀大学農学部
電話/FAX: 0952–28–8792
日本昆虫学会会計幹事 徳田 誠

(会計幹事 徳田 誠)


公募のお知らせ

2011年11月28日
独立行政法人国立科学博物館動物研究部 研究員を公募


公募のお知らせ

2011年9月15日
弘前大学農学生命科学部生物資源学科昆虫 生理学分 野助教を公募



公募のお知らせ

2011年8月8日
京都大学大学院農学研究科応用生物科学専攻植物保護科学講座昆虫生態学分野教授候補者 を公募



公募のお知らせ

2011年8月8日
Postdoctoral position (chemical ecology): Shandong Academy of Agricultural Sciences
Postdoctoral position (microbiology): Shandong Academy of Agricultural Sciences
Postdoctoral position (biochemistry): Shandong Academy of Agricultural Sciences


公募のお知らせ

 2011年7月15日

 九州大学大学院農学研究院環境農学部門農業環境科学講座生物保護管理学分野教授候補 者を公募


2011年(平成23年)「あきつ賞」候補を募集いたします。

 詳しくは募集要項をご覧ください


大会受付について

 2011年6月17日

日本昆虫学会第71回大会事務局です.
受付システムはID発行メールを送信しているのですが届いていないケースがあるようです.
登録したのにIDが届いていない方は,事務局 kontyu1@shinshu-u.ac.jp にメールで連絡してください.事務局からIDをご連絡申し上げます.宜しく御願い申し上げます。

公募のお知らせ

 2011年6月11日

 京都府立大学大学院生命環境科学研究科応用生命科学専攻で専任教員(助教)1名を募集

 詳細は以下のページにあります。

  http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=2156&frmCd=19-0-0-0-0


「日本昆虫学会第71回松本大会における公募シンポジウム企画の追加募集の御願い」 

 第71回日本昆虫学会松本大会では公募シンポジュウムを募集しておりました が、現在 は以下のようになっております。9月17日午後1から3時までと、18日午後1時から4時までの時間で、すでに提案されているものとダブらな い分野におい て
各1件程度のシンポジュウム企画を追加公募いたします。受付を6月20日まで行います。企画希望の方は是非ご応募下さい.
 内容に関する問い合わせがございましたら、下記までご連絡下さい。

9月17日(土)午後1時から午後3時まで
「2020年の生物多様性と昆虫学 
〜COP10の成果から何が求められるのか〜(仮題)」
(公募シンポジウム)松本市信州大学
○公募シンポ:追加1件(募集)(信州大学にて)

9月18日午後1時から午後4時まで
 「山岳昆虫の保全(仮題)」(企画シンポジウム)
  松本市信州大学
○公募シンポ:追加1件(募集)(信州大学にて)

9月19日午後1時から午後4時まで
1、松本市Mウィング
「子供への昆虫教育と保全(仮題)」(企画シンポジウム)
2、松本市信州大学
「日本の昆虫分類学、創成期の人と標本(仮題)」
(公募シンポジウム)

【公募シンポジウム申し込み先】
 E-mail: suka-takeshi@pref.nagano.lg.jp 須賀丈(長野県環境保全研究所)TEL:026-239-1031
[その他松本大会に関する問い合わせ]
 E- mail:kontyu1@shinshu-u.ac.jp 藤山静雄(信州大学理学部)TEL 0263-37-2498 または 中村寛志(信州大学農学部)
TEL 0265-77-1400
   

7月16日(土) 公開シンポジウム「新時代の昆虫科学を拓く2」のご案内

 日本昆虫科学連合は、昨年7月に14の昆虫科学関連の学会の連合体として発 足しまし た。活動の一環として、日本学術会議応用昆虫学分科会と協力し、毎年シンポジウムを開催する予定です。今年は下記の要領で開催されます。詳細 は、日本昆虫 科学連合ウェブサイト(http://www.insect-sciences.jp/symp/sy2011.html) をご覧ください。随時情報を更新していきます。皆様のご参加をお待ちしております。



第2回公開シンポジウム「新時代の昆虫科学を拓く2」
主催:日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会(予定)、日本昆虫科学連合
日時:2011年7月16日(土) 13:00〜17:20 
会場:名古屋大学 東山キャンパス 野依記念学術交流館 カンファレンスホール
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/access/
参加費:無料、事前登録不要

プログラム

開会(13:00)

I 日本昆虫科学連合活動報告(13:05〜13:20)
 山下 興亜 (中部大学学長、日本学術会議連携会員)

II 応用昆虫学分科会からの「報告」(13:20〜13:35)
 藤崎 憲治 (京都大学大学院農学研究科教授、日本学術会議連携会員)

III 講演(13:35〜17:15)
1)細胞内カルシウム動態のかく乱を特徴とする殺虫作用
  正木 隆男 (日本農薬株式会社; 日本農薬学会)   
2)アジアにおける昆虫媒介性感染症とそのベクター
  澤辺 京子 (国立感染症研究所 昆虫医科学部; 日本衛生動物学会)
3)食品への昆虫混入とその防止法
  宮ノ下 明大 (農研機構 食品総合研究所 食品害虫ユニット; 日本家屋害虫学会)
4)アルカロイド利用昆虫の化学生態学
  本田 計一 (広島大学大学院 生物圏科学研究科 生物機能開発学専攻; 日本鱗翅学会)
5)トンボにおける色彩多型の発生・進化機構
  二橋 亮 (産業技術総合研究所; 日本動物学会)

閉会(17:20)

懇親会(17:30〜) 参加費4000円を予定(出席申込締切:6月末日)

問い合わせ先・懇親会参加申し込み先:
    日本昆虫科学連合 事務局 日本典秀(nagoya@insect-sciences.jp
    http://www.insect-sciences.jp/symp/sy2011.html

追伸:
同じ会場で前日7月15日(金)に、日本学術会議公開シンポジウム「食糧生産から生物多様性を考える」(主催:日本学術会議農学委員会植物保 護科学分科 会、植物保護科学連合)が開催されます。詳細は
http://wwwsoc.nii.ac.jp/pssj2/calendar/2011/sym0715.pdf (PDF)をご覧ください。


公募のお知らせ

2011年5月25日
教員公募
京都教育大学教育学部理学科では生物学分野の准教授又は講師1名を公募します。

応募資格等: 
(1) 昆虫生態学を主とし、生物教育・理科教育に意欲のある者. 
(2) 博士の学位を有すること、またはそれと同等の教育研究業績を有する者. 
(3) 採用予定日(2012年4月1日)において、おおむね40歳以下の者

応募期限: 2011年7月6日(水)17:00必着

詳細、提出書類の様式等は以下のページにあります。
http://www.kyokyo-u.ac.jp/KOUHOU/saiyou/saiyou.htm


2012年8月開催予定の国際昆虫学会について

 2012年8月19日から25日にかけて韓国テグにおいて国際昆虫学会が 開催されます (PDF: 3.6MB)。

XXIV International Congress of Entomology
ICE 2012 Deagu, Korea
August 19 - 25, 2012
(PDF: 3.6MB)


東日本大震災で被災された皆様へ(被災者支援のお知らせ)

 このたびの東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、甚大な被害が生じたことに、心から哀悼の意とお見舞いを申し上げます。被災された東北・ 関東支部の会 員ならびに皆様におかれましては、未だ余震や福島原発の不安、計画停電の続く状況の中で、皆様の生活と安全が確保され、1日も早く復旧される ことをお祈り 申し上げます。


本学会では評議員会の承認を経て、以下の要領で被災者支援を行います。

I) 一般正会員および学生正会員に対して、東日本大震災による被災の申し出 により、 直近の学会費(2011年度が既納の場合は2012年度)の免除という被災者支援を実施する。
II)  財源は、学会特別会計・基金利子より30万円を限度として支出する(免除会費分の金額を一般会計に組み入れる)。事務は学会会計幹事が行う。
III)  被災者はメールやHPを見られない可能性もあるので、十分な期間をとって今年度の学会大会でも周知し、9月末日を申請期限とする。
IV)  申請者が多数の場合には、限度枠内に収まるよう執行部で免除の可否を判断する。

徳田 誠 会計幹事の連絡先
 電子メール:tokudam@rche.kyushu-u.ac.jp
 〒819-0395 福岡市西区元岡744番地
 九州大学 高等教育開発推進センター
 (伊都キャンパス センター1号館1607)
 Tel: 092-802-5841; Fax: 092-802-5871
日本昆虫学会 会長 多田内 修


日本昆虫学会第71回松本大会におけるシンポジウム企画の募集

 日本昆虫学会第71回大会は信越支部が担当し,下記の要領で松本市の信州大学松本キャンパスで下記日程にて開催することになりました.つきまし ては大会 中に開催される下記の日時にシンポジウムを公募致します.奮ってご提案ください.

公募シンポジウム件数: 2-4件 
予定日時 
1.17日午後1時−3時 2時間程度 2件
2.18日午後1時−4時 3時間程度 1件
   「山岳昆虫の保全に関するシンポジウム」が並行開催されることになります。
3.19日午後1時−4時 3時間程度 1件
「子供を中心とした昆虫の保全教育に関するシンポジウム」が並行開催されることになります。
なお,2,3の日時に企画される方は,並行開催のシンポジウムと内容的に重ならない分野の案をご提案ください.公募シンポジウムはすべて信州大学 松本キャ ンパスでの開催となります。
◎企画をお考えの方は,以下の点についてご検討頂き,5月20日(金)までに下記にご連絡ください.
○企画者の氏名,連絡先,「シンポジウムタイトル」,発表者氏名と演題を下記までご連絡ください.ご希望頂いた方には,5月31日(火)までに企 画の採否 についてご連絡します.認められた企画者には,講演申込みサイトからの申し込み方法をご連絡します.申込み期間は,採否の決定から6月24日 (金)までで す.講演タイトル,演者,講演要旨をそろえてお申し込み頂きます.
 
【公募シンポジウム申し込み先】
 E-mail: suka-takeshi@pref.nagano.lg.jp 須賀丈(長野県環境保全研究所)TEL:026-239-1031(代表)
参考
大会会場と日程
1.会場:信州大学全学教育機構(松本市旭3-1-1)
2.日程:2011年9月16日(金)〜9月19日(月)
  9月16日(金)午後  評議員会,各種委員会および幹事会
  9月17日(土)
  午前 一般講演(9:00開始予定)
  13:00午後 公募シンポジウム
15::15 学会賞授与および受賞講演,総会
  18:30 懇親会 ホテル東急イン
  9月18日(日)
  午前 一般講演(9:00開始予定)
  午後 企画シンポジウム「山岳昆虫の保全(仮題)」 信州大学松本キャンパス
  夕刻 小集会
  9月19日(月)
  午前 一般講演(9:00開始予定)
  午後 企画シンポジウム「子供への昆虫教育と保全(仮題)」 松本市Mウイング
  夕刻 小集会

◎参加申込:参加の申込み等は,4月発行の学会誌に掲載するとともに,再度ご連 
 絡いたします.

その他松本大会に関する問い合わせ:
 E-mail:kontyu1@shinshu-u.ac.jp 藤山静雄(信州大学理学部)TEL 0263-37-2498 または 中村寛志(信州大学農学部)TEL 0265-77-1400


公募のお知らせ

独立行政法人国立科学博物館動物研究部,研究員公募



2011・2012年度 日本昆虫学会会長,副会長および評議員選挙結果

 次期会長・評議員選挙および次期副会長候補の次期評議員による信任投票の開票が,それぞれ2010年10月1日と11月1日に神戸大学大学 院農学研究科 で行われました.その結果,次期評議員31名が選出され,次期会長は多田内 修会員,次期副会長は友国雅章会員に決定しました.[詳細]をご覧ください.
(日本昆虫学会選挙管理委員会) (日本昆虫学会選挙管理委員会)


2011・2012年度日本昆虫学会会長に多田内修会員が当選!

10月1日開票
投票総数175票 (有効投票173票,無効票0票,白票2票)
当 選:多田内 修 (37票)
次 点:沼田英治 (22票),石井 実 (12票),青木重幸 (10票)
(日本昆虫学会選挙管理委員会)


国際カゲロウ・カワゲラ学会合同大会開催のご案内

2011年6月、国際カゲロウ・カワゲラ学会(正式名称:第13回国際カゲロウ会議・第17回国際カワゲラシンポジウム合同大会)を山梨県清 里にて開催い たします。みなさま奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

概要
会場:山梨県北杜市高根町清里、清泉寮
日程:2011年6月5日−11日
会費:早期登録:一般50,000円、学生35,000円
早期登録開始:9月1日
ホームページ:http://cse.ffpri.affrc.go.jp/yoshi887/jointconference2011.html
問い合わせ:m.yoshimura@affrc.go.jp、吉村まで

(庶務幹事)


日本昆虫科学連合設立記念シンポジウムのご案内

来たる2010年7月24日(土)に,昆虫関連の研究者が所属する14の学協会の連合体である「日本昆虫科学連合」が設立されます.これを記念し てシンポ ジウムが開催されます.皆さま,ふるってご参加くださるよう,お願い申し上げます. [シンポジウム開催案内(doc 27kb)]をご覧ください.

(庶務幹事)


電子投稿システムの開始のお知らせ

本学会の英文誌 Entomological Science に関して、ウェブ上で投稿・査読できる電子投稿システムScholarOneManuscriptsを2010年3月25日に導入いたしました。 今後はこ のシステムから論文を投稿していただくことになります。

http://mc.manuscriptcentral.com/ens

初めて投稿される方は、このページに入り、New User? Register
hereをクリックしてアカウントを作ってください。優れた論文の投稿をお待ちしております。

(編集委員会)


第70回大会の案内

 日本昆虫学会第70回大会 (山形大学)の頁をご覧ください.


2010年「日本昆虫学会若手奨励賞」候補を募集いたします。

詳しくは若手奨励賞のページをご覧ください


昆蟲12巻1号の役員名簿の誤記載

 昆蟲(ニューシリーズ)12巻1号の表紙裏(役員名簿)に誤記載があります.[お詫 びと訂正(doc 31kb)]をご覧ください.
(編集庶務担当)


2009・2010年度 日本昆虫学会会長,副会長および評議員選挙結果

 次期会長・評議員選挙および次期副会長候補の次期評議員による信任投票の開票が,それぞれ2008年10月9日,11月13日に東京農業大 学農学部農学 科で行われました.その結果,次期評議員32名が選出され,次期会長は山根爽一会員,次期副会長は前藤 薫会員に決定しました.[詳細]をご覧ください.
(日本昆虫学会選挙管理委員会)


2008年「学会賞」および「あきつ賞」決定

   2008年度の学会賞(論文賞)が決定しました(学会賞のページ)。

 2008年度の「あきつ賞」が決定しました(あきつ賞のページ)。


2008年(平成20年)「あきつ賞」候補を募集いたします。

 詳しくは募集要項をご覧ください


英文誌誤送付の件

 2008年1月22日付の学会誌発送について、業務委託先国際文献印刷社の 手違いに より誤送(送付内容物の相違)が発生いたしました。和文誌最新号と同梱すべき英文誌最新号「Entomological Science Vol.10,No.4」ではなく、既刊号「Entomological Science Vol.10, No.3」が一部の会員様宛に送られています。お手数ですが、お手元に届きました冊子を今一度、ご確認いただけますようお願いします。

 既刊号「Entomological Science Vol.10, No.3」が同封されていましたら、下記、学会業務担当宛へご一報ください。最新号をお送りするとともに、返信用封筒を同封いたします。お手 数ではござい ますが、返信用封筒を用いて既刊号を学会業務宛へご返送いただきますようお願い申し上げます。

連絡先
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場4-4-19
(株)国際文献印刷社内
日本昆虫学会業務担当 川島
TEL: 03-5389-6246
E-mail: entsocj-post@bunken.co.jp



2007年 「学会賞」および「あきつ賞」決定

 2007年度の学会賞(論文賞)が決定しました(学会賞のページ)。
2007年度の「あきつ賞」が決定しました(あきつ賞のページ)。


第67回大会のプログラム出来

 大会プログラムは日本昆虫学 会第67回大会(神戸大学)の頁からPDFでダウンロードできます.

余裕をもって申込みを!

 今回の大会では当学会大会初の試みであるオンライン申込みをおこなってお り,5月21日 から受付を開始しています(講演申込み:6月30日まで,参加申込み;8月31日まで).講演申込期間の半ばにあたる6月12日の時点で参加 申込み50 名,一般講演申込み14題でした.例年の参加者数,講演数を勘案すると,締め切り間際に殺到することが予想されます.
これまでの申込みでも,フォーマットにあっていない講演要旨がみうけられ,プログラム委員が修正できるものはいたしますが,字数制限(本文 500字以 内)オーバーなど,対応できないものはメールで再登録をお願いしています.これが締め切り間際に重なると混乱が懸念されます.参加,講演等を 予定のみなさ まは,できるだけ早めに申込みと講演要旨の登録をしていただけるようお願いいたします.
(日本昆虫学会第67回大会事務局 2007年6月)


第67回大会の案内

 日本昆虫学会第67回大会 (神戸大学)の頁から案内文書がPDFでダウンロードできます.

公募のお知らせ

JSTサテライト高知 研究員(ポスドク)または技術員の公募


公募のお知らせ

岡山大学大学院自然科学研究科,数学教員の公募




2007・2008年度 日本昆虫学会会長,副会長および評議員選挙結果

 次期会長・評議員選挙および次期副会長候補の次期評議員による信任投票の開票が行われました。その結果、次期会長は諏訪正明会員に決定しま した。[詳細]をご覧ください。
(日本昆虫学会選挙管理委員会 2006年11月)


公募のお知らせ

静岡大学農学部共生バイオサイエンス学科の准教授の公募




第66回大会のプログラムがダウンロードできます

 日本昆虫学会第66回大会 (鹿児島大学)の案内からプログラムがPDFでダウンロードできます.

2006年度「学会賞」受賞者決定

 2006年度の日本昆虫学会賞が決定しました。これまでの受賞者一覧も閲覧できるようにな りま した.

学会員の方への重要なお知らせ

 会費未納者への学会誌の送付について
 学会誌についてのご案内


2006年8月24日 電子化推進委員会


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